みなさんの困りごとはなんですか?お金?人?情報?
実はそれらを助けてくれる支援策ってたくさんあるんです。
でも、支援策は上手に使わないとかえって活動の妨げになることも・・・
そこで、NPOに資金的支援と非資金的支援を組み合わせて実施している(公財)あいちコミュニティ財団の金田さんに「団体のためになる支援策」の選び方をお聞きします。

あわせて、プロボノでNPO支援を経験された(株)デンソーの中島さん、刈谷市役所の北洞さんから事例報告をお聞きし、上手な支援の受け方について考えてみましょう。

※プロボノとは? ラテン語で「公共善のために」の意味。社会人がその専門的スキルを活かして、ボランティアで非営利団体の支援を行うこと。

開催日:2019年3月15日(金)18:30~20:10

場 所:刈谷市民ボランティア活動センター
    (刈谷市東陽町1-32-2 刈谷市民交流センター1階)
定 員:20名程度(先着順)
参加費:100円(茶菓代)
申込み:電話、FAX、E-mail、かりや衣浦つながるねットにてお申込みください。
主 催:刈谷市民ボランティア活動センター
     (指定管理者:認定特定非営利活動法人愛知ネット)
連絡先:TEL:0566-62-8231 FAX:0566-62-8232
E-mail:kcv109box@katch.ne.jp

講師Profile
ゲスト: 金田 学さん
公益財団法人あいちコミュニティ財団理事・愛知県振興部次長
1986年愛知県庁入庁。

NPO法成立直後の1999年から3年間NPO担当を務める。異動後も多くのNPOと交流を続け、NPOの活動に社会の資金が回るような仕組みの必要性を痛感。そうした資金循環の仕組みづくりを目的に2013年に設立された一般財団法人あいちコミュニティ財団(2014年から公益財団法人)に理事として参画、以来県職員とNPO役員の2枚の名刺で活動し、現在に至る。